【おすすめの本】サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

■本の目次

序 章 「人生100年時代」は資本家になりなさい

第1章 だから、起業はやめておきなさい

第2章 飲食店経営に手を出したら「地獄」が待っている

第3章 中小企業を個人買収せよ

第4章 100万の中小企業が後継社長を探している!

第5章 「大廃業時代」はサラリーマンの大チャンス

■内容紹介(「Amazon」より)

「終身雇用は現代の奴隷制度」堀江貴文さん推薦!

飲食店開業や起業を夢見るサラリーマン。

だが、その先には「地獄」が待っている。

飲食・宿泊業の廃業率は20%で全業種トップ、起業して10年後に残っている会社は5%。

それより会社を買って社長になろう。

中小企業の約7割が後継者難。

株式1円で買える好業績優良中小企業もゴロゴロ。

キャリアを生かして社長として活躍し、最後は売り抜ける。

人生を変える明るい資本家講座!

堀江貴文さん推薦!「終身雇用は現代の奴隷制度」

ネットメディア「現代ビジネス」に「飲食店経営に手を出したら、その先には『地獄』が待っている」「60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい」などをアップ、累計500万超のPVという記録を打ち立てた話題の記事の書籍化です。

サラリーマンには定年・早期退職後、飲食業を始める夢を描く人がたくさんいます。

しかし、それは「地獄への道」。

廃業率は20%で全業種トップ。

実際には素人では勝てない世界。

一方で、起業を考える人もたくさんいます。

こちらも「地獄」。

日本で起業して10年後に残っている会社はわずか5%。

著者の三戸さんは言います。

業界大手企業でマネジメント経験があるなら、会社を買って社長になったほうが遥かにいい、と。

黒字経営であるにもかかわらず、後継者不在のために休廃業する優良中小企業はたくさんあります。

事実、中小企業380万社の約7割で後継者がおらず、中には株式1円でもいいから譲りたいと考えているところも。

在職時同様30~50人規模のチームを率いて、今度はサラリーマンではなく社長として力量を発揮し、役員報酬を得て、最後は会社を売却してキャピタルゲインを手にする。

雇われる人生を脱して、資本家になる。

中小企業が後継者不足で事業承継に悩む「大廃業時代」は、本当はサラリーマンの「期間限定」の大チャンス。

本書は、人生を変える「あかるい資本家講座」です。

■内容(「BOOK」データベースより)

投資ファンドのビジネスの現場で実践しているノウハウを広く開陳して現在日本が直面する大きな課題、中小企業100万社が廃業するといわれる「大廃業時代」への一つの解決策を提示。

Web「現代ビジネス」の人気連載を書籍化!あかるい資本家への道。

■本にご興味がある方

今回は管理人のオススメの本をご紹介しました。

引用元:Amazon「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)」

中古でよろしければ、下記にBookoffのリンクを貼っておきますので、ご活用ください。

こちら