【エンジニアとは】20代で年収600万を越えないと危険信号

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ、年収600万を越えないと危険信号なのか?

・年収を低くする会社の闇

・効率的に自分の価値(年収)を上げる方法とは?


なぜ、年収600万を越えないと危険信号なのか?

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日系のIT系大企業の場合、20代システムエンジニア(平社員)はおよそ年収600万円です。

このレベルを一つの目安として考えましょう。

大企業で働くと、およそ年収600万円のシステムエンジニアとなります。

勿論、大企業ならではの苦労や悩み事はありますが、毎日のルーティーンワークをこなすエンジニアで、この年収です。

これからシステムエンジニアとして上を目指す人であれば、この600万円という目安の金額を越えないといけません。


年収を低くする会社の闇

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専門的なスキルがあるにも関わらず、30代で年収500万円のシステムエンジニアもいます。

独立すれば年収が上がるのに、会社に安くつかわれてしまうケースが実際にあります。

正社員であれば、自分が働いた分がそのまま手元に残るわけではありません。

会社に残るお金や、会社の売り上げに関与しない人(経理など)のために、給与からお金が引かれています。

そうしないと会社の経営が成り立ちません。

そのような兼ね合いで、給与が異常に低く設定されている会社もあります。

みなさんがスキルに見合ったお金が手元に残らないと感じる場合、自分の年収をあげるために具体的なアクションをする必要があります。


効率的に自分の価値(年収)を上げる方法とは?

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効率的に自分の価値(年収)を上げるには、

 ・どのような案件で、どのようなスキルを身につけるか

・どのような場所で仕事をするか

が重要です。

自分の価値を上げるために、システム開発の工程(プログラミング、設計、要件定義など上流工程)に関係するスキルを身につけましょう。

個人的には、プログラミング➡️設計➡️要件定義の順番で経験を積んでいくと、仕事の全体像が見えるのでオススメです。

仕事をする場所については、システム開発の発注側または受注側(出来るだけクライアントの直請)が良いです。

システム開発の構図上、A社➡️B社➡️C社と何社も外注を重ねて成り立っている部分があります。

そのため、どうしても商流が深くなってしまい、クライアントから遠い立ち位置であるほど手取りが減る傾向があるので注意が必要です。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。