【エンジニアとは】コツを知らないと年収を上げられない

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・年収を上げるコツとは何なのか?

・正社員で年収を上げるコツとは?

・フリーランスで年収を上げるコツとは?

・年収を上げて次のステージへ


年収を上げるコツとは何なのか?

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・正社員ならば、1つの会社にこだわらずに転職すること(年収交渉は必須)

・フリーランスならば、自分の手取りが良い案件を獲得すること

です。

正社員とフリーランスでは、年収を上げるコツが異なります。

特に正社員であれば、会社によって年収が決まってしまう部分があるため、「転職」を上手に活用したいところです。

次に、それぞれの年収を上げるコツを解説します。


正社員で年収を上げるコツとは?

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正社員で年収を上げるコツは、会社にとらわれずに転職することです。

ただし、転職時の年収交渉は必須です。

正社員のシステムエンジニアの年収を決めるには、

・会社の規模

・商流の立ち位置(クライアントの仕事を出来るだけ直請している会社なのか、または仕事を発注する側なのか)

が大きな要因になります。

会社によって、みなさんの年収が決まると言っても過言ではありません。

そのため、1つの会社にこだわるのではなく渡り鳥のように転職できることが大切です。

個人的な見解では、自社で身につけるべきスキルを身につけたら、次の会社へ転職することがオススメです。

この時、注意点が1つあります。

それは、転職の「年収交渉」です。

入社してから年収を上げるのは社内評価などで時間を要するので、入社時点ですでに年収を上げておくことがポイントです。

年収交渉の方法については、こちらを参照


フリーランスで年収を上げるコツとは?

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手取りを増やすことができる案件に注目することです。

商流が浅い(クライアントの直請)案件の方が手取りは増えやすいです。

フリーランスは自分で案件を選ぶことができます。

スキルアップを目的にしても良いですし、手取りを増やすこと目的に案件を選んでも良いです。

個人的な見解で言うと、スキルアップしつつ手取りを増やせる案件がオススメです。

スキルが上がれば、年収が上がりやすい(手取りの多い案件に着手しやすい)から、です。


年収を上げて次のステージへ

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年収を上げたら、次は「守り」を覚えましょう。

年収を上げて稼ぐことができたら、次は「守る」ことが大切です。

何から守るのか。。。。。。。

それは税金です。

税金から合法的にお金を徴収するルールです。

税金から「守る」ことをしないと、せっかく稼いだ手持ちのお金は、どんどん少なくなってしまいます。

稼いだ分を手元に残すため、合法的な「守り」を覚えることが必要です。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。