【エンジニアとは】実務経験が2年ないとシステム開発の案件はとれない

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ、実務経験が2年ないと案件はとれないのか?

・どうすれば、実務経験を積めるのか?

・実務経験を積む解決策「IT企業への転職」の方法とは?


なぜ、実務経験が2年ないと案件はとれないのか?

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・プログラミングスクールによるエンジニアの卵の量産

・コロナウィルスによるシステム開発案件の減少

が要因です。

現状では、エンジニアの初心者が参加できる案件はほとんどありません。

実務経験2年以上のエンジニアで、やっと案件が見つかるレベルです。

実務経験のないエンジニアの卵にとっては、かなり厳しい環境となっています。


どうすれば、実務経験を積めるのか?

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・システム開発させてもらえる企業に就職する

・コネクションを使って実務経験をさせてもらう

など考えられます。

今の時代は、実務経験がなければ案件を獲得できません。

プログラミングスクールでいくら勉強しようが、自己学習しようが同じです。

実務経験がないと案件に参加できず、エンジニアのスタート地点に立つことすらできません。

そういった背景があり、システム開発の企業に就職したり、コネクションを活用して何とか実務を経験することをオススメします。


実務経験を積む解決策「IT企業への転職」の方法とは?

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具体的な転職方法(転職するたびに年収を上げる方法)を公開しています。

そちらを参照してください。

IT企業の転職は、まず企業の選定から始めます。

具体的な方法については、こちらを参照

企業の選定を誤ると、転職の時間を無駄にしてしまうので、最初は慎重に進めましょう。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。