【エンジニアとは】情報を整理できないと現場では通用しない

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・情報を整理するスキルとは

・なぜ情報の整理が必要なのか

・情報を整理した後の伝え方とは


情報を整理するスキルとは

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ポイントは、大きく2つです。

・調べた結果(ググった結果)の要点をまとめること

・調べた結果を自分の中で噛み砕いて理解すること=相手に説明できるレベルになること

システムエンジニアにとって、調査力(ググり力)は大事です。

ググリ力の重要性については、こちらを参照

しかし、それだけでは足りません。

調べた結果を相手に分かりやすく伝えるため、情報を整理する(要点をまとめる)スキルも非常に重要です。


なぜ情報の整理が必要なのか

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システムエンジニアはチームで仕事することが多いためです。

仕事の中で、調査結果を簡潔にまとめて周りに情報共有する機会が沢山あります。

チーム内では、多忙な人やITの知見がない人まで、様々な人がいます。

仕事の会話では、出来るだけ相手の時間を奪わないよう簡潔に話を伝えることが大切です。

例えば、貴方が行っている仕事を全く知らない人に対して、貴方の仕事を伝える場合、どのように話せば相手に伝わるでしょうか?

話をスムーズに理解してもらうため、どのように説明すれば良いか。

相手の立場になって考えてみましょう。

これを繰り返すだけで、情報を整理する力を鍛えることができるはずです。


情報を整理した後の伝え方とは

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 下記、一例です。

「××の調査結果は××です。調べ方は××です。××がxxなので今回の結論に至りました。もし認識齟齬や指摘があればよろしくお願いします。」

この伝え方では、

・結論(調査結果)

・調べ方(調べ方が間違っていないか)

・結論に至る理由(自分の考えが間違っていないか)

を確認することができます。

もしみなさんがシステムエンジニアの仕事で、どのように相手に情報を伝えるか悩む時は、今回の一例を参考にしてみてください。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。