【転職の交渉】年収交渉しないと100万近く損する

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ年収交渉が必要なのか

・どうやって年収交渉をするのか

・年収交渉をしよう


なぜ年収交渉が必要なのか

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入社前に年収を上げる、数少ないチャンスだからです。

年収交渉は、自分がいかに企業に貢献できるかを伝える場です。

それと同時に、入社前に年収を上げるチャンスです。

自己申告することでプレッシャーはあると思いますが、自分の価値(サービス)を申告することは大切です。

積極的に年収交渉をしましょう。


どうやって年収交渉をするのか

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選考の合格をもらったら、年収交渉を開始です。

企業に対して「××万円以上であれば入社します」と自己申告しましょう。

自分の価値に対して自分で値段をつけて、企業へ伝えてみましょう。

企業があなたの価値を安く見ている可能性も充分にあります。

価値を提供する側として、自己申告した年収は絶対にぶれてはいけません。

(年収交渉の途中で、自己申告した年収を下げるのは厳禁です)

企業に対して、自分の価値は不安定だと伝えるのと同じだからです。


年収交渉をしよう

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実際に、年収交渉するだけで、70万〜120万ほど年収が上がります。

転職で年収交渉しない手はありません。

自分の価値に値段をつけて、企業へ積極的にアピールしましょう。

二度繰り返しますが、絶対に年収をぶらさないようにしてください。