【転職の準備】選考は10社並行して効率あげよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ企業の選考を並行するのか

・どうやって企業の選考を並行するのか

・選考を並行する時に気をつけるポイントとは

・転職完了と判断する基準をもとう


なぜ企業の選考を並行するのか

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転職完了までのスピードを上げるためです。

各社の選考結果に捉われず選考を並行することが大事です。

書類選考、面談選考含めて最低10社は並行して走らせましょう。

1社落ちたら、1社追加して常に並行させることが大切です。

常に10社を並行することで、転職完了までのスピードが早くなります。


どうやって企業の選考を並行するのか

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まずは求人情報を

○(とても興味あり)

△(少し興味あり)

×(興味なし)

で振り分けます。

○と△を10社作ったら一気に応募して並行します。

1社落ちたら同じ要領で1社チャージして、常に並行する企業を切らさないようにしましょう。


選考を並行する時に気をつけるポイントとは

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同じくらい興味のある企業は、選考のタイミングを合わせるようにしましょう。

企業から選考の合格をもらうと、入社の回答期限を設定されます。

選考のタイミングを調整しないと、他に興味のある企業が書類選考や面談予約中のため、入社の意思を回答し難い、といったケースが生まれます。

そうならないように、選考のタイミングを調整しておきましょう。


転職完了と判断する基準をもとう

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興味ありの企業から内定をゲットしたら転職完了か判断します。

入社前の交渉は忘れずに。

企業から内定をもらっても油断してはいけません。

企業と契約を結ぶ前に、年収や勤怠契約など必ず交渉をしましょう。

(具体的な交渉方法は別途記事を公開しますのでお楽しみに)