【転職の準備】転職面談のコツは、自分のストーリーを語ること

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・転職面談では、なぜ自分のストーリーを語るのか

・ストーリーを組み立てよう

・転職面談では自分のストーリーを1つの流れで話そう


転職面談では、なぜ自分のストーリーを語るのか

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自分のストーリーを語れると、自己PRや転職理由や志望動機を含めて全て説明できます。

転職の面談準備にあたり、自己PRや志望動機をそれぞれ独立して考えてはいけません。

自分のストーリーとして、1つの話の流れで説明できることがベストです。

そうすることで、自己PRや志望動機の根拠が伴って、話を聞く面接官も理解しやすいです。

では、面談準備に向けて「ストーリーの組み立て方」を解説します。


ストーリーを組み立てよう

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ストーリーの構成は、

・過去(これまでにどんなイベントがあって、どう感じて、何をして、結果どうなったのか)
→ここが自己PR

・現在(どんなイベントがあって、どう感じて、転職したいと思ったのか)
→ここが転職理由

・未来(これから何をしたいのか、なぜ転職しないといけないのか、なぜ貴社じゃないといけないのか、やりたいことに向けて今何をしているのか)
→ここが志望動機

です。

過去・現在・未来について、みなさんの経験を元に具体的に書き出すことで、自分のストーリーを組み立てることができます。

さっそく、「過去(これまでにどんなイベントがあって・・・)」の部分から書き出してみましょう。


転職面談では自分のストーリーを1つの流れで話そう

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自分のストーリーを話して、「自分」という人間を最小限で明確に伝えましょう。

・ダラダラ話さない

・具体的な事例を含めて、明確に伝える

これらのことを意識して、転職の面談で話をしましょう。

転職の面談は言葉のキャッチボールです。

相手が質問をする時は、具体的な事例を含めて明確に説明することを忘れずに。