【エンジニアとは】エンジニアを目指す人に必須レベルの書籍3選

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・書籍その①「基本情報技術者試験」

・書籍その②「JSTQB認定テスト技術者資格」

・書籍その③「AWSに関する書籍」


書籍その①「基本情報技術者試験」

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エンジニアの業務全般を知るための一冊です。

専門用語がたくさん散りばめられている為、最初は疑問がたくさん浮かぶでしょう。

しかし、現場に入ると「あ、あの専門用語は聞いたことあるぞ」と思い出すことがあります。

基本情報技術者試験を受けるかどうかは別として、エンジニアに関する知識0の人が勉強するにはオススメです。


書籍その②「JSTQB認定テスト技術者資格」

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システムの品質を高めるテストの知見に関する一冊です。

システム開発はプログラミングをして終わりではありません。

テストでシステムの品質を担保してこそリリースできます。

プログラミングするにしても、テストの観点を知れば、事前にプログラムのバグを潰すことができます。

こちらもJSTQBを受けるかどうかは別として、システム開発の品質を高めるための知識を得ることができる本です。


書籍その③「AWSに関する書籍」

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クラウドサービスに関わる案件を取りやすくなる(?)一冊です。

フリーランスのシステムエンジニアの案件において、AWSに興味をもつクライアントがますます多くなっています。

例えば、AWS(Amazon Web Services)を導入したいクライアントが増えています。

AWSはサーバーを物理的に用意したり管理する必要はありませんが、AWSのトラブルによって自社サービスが影響するケースもあります。

このようにAWSを導入する際のメリット、デメリット(導入時の設定方法も含めて)を学べると良いと思います。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。