【エンジニアとは】収益と時間に大きな差がある「正社員SEとフリーランスSEの違い」

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・正社員SEとフリーランスSEの違いとは

・エンジニア未経験者は正社員SEから始めよう

・収益と時間を確保するためにフリーランスSEになろう


正社員SEとフリーランスSEの違いとは

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主に、

・収益

・仕事以外の自由な時間

で大きな差が生まれます。

簡易的ですが、実際の正社員SEとフリーランスSEの違いを示します。

(例)20代後半のシステムエンジニア

正社員SE フリーランスSE
収益 年収500万〜600万(手取り400万〜480万) 売上700万〜1000万(節税なしなら539万〜670万)
勤務時間 月160時間(1営業日8時間×20営業日) 月140時間
仕事内容 上司に言われた仕事 自分で選んだ仕事
仕事の継続性 会社の仕事は尽きない 営業代行会社をつかって仕事を受注すればOK

このように、収益・勤務時間以外の時間・仕事の選択において、フリーランスSEの方が有利です。


エンジニア未経験者は正社員SEから始めよう

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エンジニア未経験であれば、正社員SEになってスキルアップするのがオススメです。

エンジニア未経験者は、フリーランスSEになっても受注できる確率は低いです。

さらに追い打ちをかけるように、2020年の「新型コロナウィルス」によって、案件獲得が難しくなっています。

新型コロナウィルスによる影響は、こちらを参照

これからエンジニアを目指す人は、まず正社員SEになってスキルアップを図りましょう。


収益と時間を確保するためにフリーランスSEになろう

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フリーランスSEの方が収益性・自由な時間ともに優位です。

私は実際に、正社員SEとフリーランスSEを経験したため、両者のメリット・デメリットが分かります。

フリーランスSEの懸念点は「受注の継続性」です。

この点については、営業代行会社を使えば問題ありません。

(事実、私がフリーランスSEになってから数年間、一度も案件が途切れたことはありません)

フリーランスSEに憧れているけれど、どうしても心配な方は、一度自分のスキルシートを作成して営業代行会社に相談すると良いかもしれません。

自分の今のスキルでフリーランスSEになれるか知ることができます。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。