【エンジニアとは】「コロナウィルス」で二極化するエンジニアの格差

自己紹介

フリーランスのシステムエンジニア

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


みなさんへメッセージ

大手企業や中小企業でシステムエンジニアをしてきた経験者として、これまでの知見を踏まえ、「エンジニア」に関する情報を掲載します。

これからエンジニアを目指す人。

最近エンジニアになったばかりの人。

このようなエンジニアの卵の人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ、エンジニアが二極化していくのか?

・これからエンジニアになる人は、どうすればいいのか?

・今後、どのようなエンジニアを目指せばいいの?


なぜ、エンジニアが二極化していくのか?

check

新型コロナウィルスにより、クライアントの予算が削減されているため、です。

エンジニアにとって、ある程度のスキル(3年〜5年の実務経験)があるか、が大きなポイントになっています。

2020年に話題となった「新型コロナウィルス」。

これはIT業界にも影響を及ぼしています。

だいたいの流れとしては、

・政府の営業自粛

・旅行会社やエンタメ系など企業の売上が減少し、予算縮小する

・企業のサイトを改修するIT企業で仕事が減る

・下手なエンジニアを雇うお金はなく、即戦力が求められる

といった流れです。

結果として、IT企業が求めるエンジニアのハードルが上がっています。

今では、3年〜5年の実務経験がないと現場に入ることもできない状況です。

(逆にこの条件をクリアする人であれば、案件を選ぶことができます)

「コロナウィルス」が収束しない限り、今後もこのような状況が続くため、エンジニアがさらに二極化していくことは容易に想像できます。


これからエンジニアになる人は、どうすればいいのか?

check

最優先は、実務経験を積むことです。

経験を積まないと、スタート地点に立つことすらできません。

個人的な見解としては、大きく2つです。

・IT企業に入社して実務経験を積む

・フリーランスのエンジニアの元で修行する

といった方法が有効と考えます。

ただし、実務経験を積む上で注意点が一つあります。

それは、以下の記事のように、テスターばかり行う仕事は避けましょう。

テスターを避けるべき理由は、こちらを参照


今後、どのようなエンジニアを目指せばいいの?

check

今後の展開を踏まえて、リモートできるエンジニアを目指しましょう。

新型コロナウィルスで「リモートワーク」が注目されています。

しかし、実はエンジニアの仕事の多くは、そもそもリモートで成立できることが多かったのです。

リモートワークが流行らなかった背景としては、

・企業が情報漏洩を不安視しているから

・エンジニアを手元において管理(監視)したいから

などの要因が多いです。

しかし、「コロナウィルス」によって、リモートワークができてしまうことが証明されたため、今後もリモート案件は少しは増えていくと予想しています。

今後の展開も踏まえて、リモートできるエンジニアを目指すのは、一つの手ではないかと思います。


最後に

今回、現役のシステムエンジニアから見た、「エンジニア」に関する情報を掲載しました。

「良かったな」と思う点があれば、みなさんの現場でも活用してください。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。