【転職の実践】面接は自分をアピールする場所

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・面接は双方のマッチングを測るのが目的

・面接のコツ①職歴説明は「過去の自分の考え・行動を伝える場」

・面接のコツ②志望理由は「将来やりたい事・転職理由を伝える場」

・面接のコツ③会社への質問は「入社後のイメージに役立つ話をする場」


面接は双方のマッチングを測るのが目的

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過去に自分が何をして、これからどうしたいのかを軸に話そう。

面接は、企業と志望者のマッチングを測ることが主旨です。

自分に正直な気持ちで、これから何をしたいのかを軸にして、企業と認識をすり合わせよう。


面接のコツ①職歴説明は「過去の自分の考え・行動を伝える場」

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過去にどんなイベントがあって、自分がどう考えて、どう行動したかを伝えよう。

職歴は、志望者の仕事における立ち振る舞いを説明する場です。

具体的な例を挙げて、

・どんなイベントがあって

・自分はどう考えて

・自分はどう行動したのか

を流れで伝えよう。

そうすることで、自分がどんな人間なのか伝わりやすくなります。


面接のコツ②志望理由は「将来やりたい事・転職理由を伝える場」

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なぜ、貴社に入社したいのか。

入社して何を実現したいのかを伝えよう。

志望理由は、なぜ貴社じゃなければならないのかを筋道を立てて説明する場です。

具体的な例をあげて、

・どんなイベントがあって

・自分はどう考えて

・自分は何をしたくて

・なぜ、貴社を選ぶのか

を筋道を立てて伝えます。


面接のコツ③会社への質問は「入社後のイメージに役立つ話をする場」

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入社後のイメージを双方で認識合わせしよう。

会社への質問を行う時にポジティブな質問をしましょう。

例えば、

・入社後の勤怠状況はどのくらいか?

・入社後に自分のやりたいことができるか?

・貴社が思う自社の改善点は何か?

など、質問をしてみましょう。