【プログラミングの考え方】インデントを整えよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・インデントとは何か?

・インデントを整えるメリットとは?

・インデントの整える方法


インデントとは何か?

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プログラムの処理の階層を整えることです。

プログラミングのループ処理(繰り返し処理)など、階層を記述する際に活用します。

プログラムの行数が長い時や、階層の深いプログラム処理を読む際に、インデントを整えるメリットが見えてきます。


インデントを整えるメリットとは?

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プログラムを読みやすくすることです。

現場のプログラムは、行数が1000を超える場合や、処理の階層が5階層以上と深くなる場合もあります。

プログラムの処理が長く読みづらい場合に、インデントが整っていると、プログラム処理の始まりと終わりが見えやすく、理解が進みます。


インデントの整える方法

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主に

・タブを使う ←オススメ!!

・半角スペース4つを使う

の2パターンです。

おすすめは、タブを使ってインデントを整える方法です。

半角スペース4つを使う場合は、誤入力で半角スペース3つを入力したり、インデントが崩れやすくなります。

(しかも半角スペースの過不足に気付きづらいです)

そのため、タブを使ったインデントがおすすめです。