【プログラミングの考え方】プログラム解析は落ちついて対応しよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・冷静に現状把握しよう

・落ちついてバグの調査をしよう

・修正漏れがないか再確認しよう


冷静に現状把握しよう

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冷静にプログラムを解析して現状把握に努めよう。

プログラムの解析は、確実に1つ1つ把握することが大切です。

本番環境のバグを調査するにしても、同様です。

確実に、漏れなく、プログラムの処理を把握できるようにしましょう。


落ちついてバグの調査をしよう

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バグは

・再現環境(OS、ブラウザ)

・再現手順(どのような手順をしたら確実に再発するか)

を見つけることがポイントです。

まずは、上記を把握して、バグの発生箇所を突き止めましょう。

そして、本来のシステムの仕様に合わせてバグを修正しましょう。


修正漏れがないか再確認しよう

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修正漏れ(余分な記述の削除漏れ等)がないか、忘れずにチェックしよう。

プログラムの修正漏れで見落としがちなのは、余分な記述の削除です。

例えば、テキストの文言を削除する場合、

・HTMLの余分なタグ

・CSSの記述

も削除対象か考えることが大切です。

修正漏れがないように、入念にチェックしましょう。