【営業】積極的に単価交渉しよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・なぜ、単価交渉するのか?

・どうやって、単価交渉するのか?

・実際に単価交渉してみよう


なぜ、単価交渉するのか?

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一度決まった単価は中々上げづらいからです。

単価金額は数ヶ月変わらないケースがほとんどです。

特に案件着手する時の、最初の単価金額は大事です。

しっかり単価交渉をしましょう。


どうやって、単価交渉するのか?

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5万〜10万ほど引き上げて交渉するケースが多いです。

相手が求めている以上のスキル感を提示できることができれば、単価交渉は成功しやすいです。

例えば、

・自分が今まで何を考えて何をやってきたのか

・案件に着手したら自分は何を提供できるのか

これらを明確に伝えて、単価交渉しましょう。


実際に単価交渉してみよう

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まずは交渉材料を集めましょう。

交渉材料を集めたら、交渉スタートです。

相手が求めているもの以上のサービスを提供できる根拠や実績があれば、どんどん提示して単価交渉をしましょう。

また、単価金額が一定額を満たさないならば、案件着手しないと強気に出るのも作戦です。

これから案件に着手する人は、積極的に単価交渉してみましょう。