【その他業務知識】質問のマナーに気をつけよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・原則①相手の時間を奪わない

・原則②自分の目的と考えを伝える

・原則③相手に選択させる

・質問の仕方で分かること


原則①相手の時間を奪わない

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質問された側は時間を奪われます。

質問内容を出来るだけコンパクトにまとめましょう。


原則②自分の目的と考えを伝える

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質問する側の目的や考え(自分はどう考えているか)を伝えると、相手に意図が伝わりやすいです。

質問する側の認識が違うなら、指摘してもらいましょう。


原則③相手に選択させる

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相手ができるだけ考えなくても済むように、選ばせるような質問をしましょう。

できればYesかNoで答えられる質問がベストです。


質問の仕方で分かること

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質問する側がどのくらい考えて質問しているか、が分かります。

質問は思いやりです。

出来るだけ相手の時間を奪わず、相手の手間をかけないか、がポイントです。