【その他業務知識】残業を強いる環境から逃げよう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・残業は美学ではない

・みなし残業のある会社は注意しよう

・残業を強いる会社は注意しよう


残業は美学ではない

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結論、残業は美学ではないです。

残業には理由があります。

例えば、

・PJのスケジュールに無理があるから

・WEBサイトの突発的な障害を対応するから

・自分の作業効率が良くないから

など、です。

基本的に、残業すればするほど作業効率は落ちます。

残業は美学ではありません。

残業は残業代狙いで小遣い稼ぎする時間でもありません。

残業には、何かしら必ず原因があります。

残業も貴重な時間を使っていることを忘れてはいけません。


みなし残業のある会社は注意しよう

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みなし残業の会社は、残業を強いる傾向が多いです。

みなし残業は、雇用側からしたら、一定の金額を支払っているため、残業してもらいたいもの。

従業員からしたら、残業の有無に関わらず、一定の金額をもらえるため、できるだけ残業したくないもの。

みなし残業について、双方の考えが交わることはありません。

みなし残業の制度がある会社は、残業を強いることや残業しなければならないくらい仕事を振る傾向があります。


残業を強いる会社は注意しよう

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今の時代でも、古き日本の風習を押しつける会社はあります。

残業する理由がないにも関わらず、残業を強いる会社はあります。

先ほどのみなし残業の制度をもつ会社が良い例です。

残業は貴重な時間を使って行うことです。

無理やり強いられることではありません。

自分がなぜ残業をするのか、その先に何があるのか理解することが大事です。