【その他業務知識】データベースを知ろう

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・データベースとは何か?

・データベースで何ができるのか?

・データベースの種類とは?


データベースとは何か?

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システムのデータを格納する場所です。

データベース(DBと呼ばれる)は、システムのデータを格納しています。

例えば、一般的なWEBサイトでアカウント登録を行うと、登録データはデータベースに格納される仕組みです。

データベースは見えない部分で身近な存在です。


データベースで何ができるのか?

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データを登録・更新・削除・取りだしが可能です。

データベースに対して、「SQL」という呪文を使うことで

・データの登録(例:WEBサイトのアカウント登録)

・データの更新(例:WEBサイトのアカウント編集)

・データの削除(例:WEBサイトのアカウント削除)

・データの取り出し(列:WEBサイトの検索結果を表示)

が可能です。

SQLについては、こちらを参照

実は、一般的なWEBサイトやアプリの各機能は、このような仕組みで実現しています。


データベースの種類とは?

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データベースの種類は、

・MySQL

・Oracle

・PostgreSQL

などいくつかあります。

データベースの種類が違えど、基本的に「SQL」を使って、データベースの操作を行います。

データベースの概要を知って、実際にSQLでデータの登録処理等を確認してみましょう。