【プログラミングの考え方】調査力(ググり力)があれば何とかなる

自己紹介

TANAKA SYUHEI

IT業界10年目のシステムエンジニアです。

IT系中堅企業→大手企業→大手企業と転職を繰り返し、現在はフリーランスのシステムエンジニアとして活動中です。

システムエンジニア未経験者の講師もしています。

自分がIT業界に未経験で入った時、こんなことを知っていたら良かったな的な情報を掲載します。

これからエンジニアやフリーランスを目指す人に役立てば幸いです。


目次

・調査力(ググり力)とは何なのか?

・なぜ、調査力が必要なのか?

・どうやって、調査力をつけるのか?


調査力(ググり力)とは何なのか?

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調査力(ググり力)は、Googleで調べたり、ツールを使って調査するスキルです。

プログラミングでは、調査力(ググり力)がとても重要です。

実際のプログラミングでは、

・現行のプログラムの内容を調査

・プログラムの書き方を調査

・プログラムのエラーを調査

と、分からないことを調べる機会が非常に多いです。

このような場合に調査力(ググり力)が活躍します。


なぜ、調査力が必要なのか?

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調査力は、プログラミングで分からないことを解決するために必要です。

プログラミングをする中で、

・現行のプログラムの内容

・プログラムの書き方

・エラーの修正方法

など、分からないことは頻繁に発生します。

このような場合に、調査力があれば問題をスムーズに解決できます。

調査力があれば、1つ1つの問題にずっと時間をかけることがなくなるので、効率よく仕事を進めることができます。


どうやって、調査力をつけるのか?

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・プログラムのエラーメッセージをそのまま使ってググる

・何をどうしたいの考えを軸に検索キーワードを使ってググる

(例)Windows環境にJavaをインストールしたい場合

「Windows Java インストール」でググる

などやり方は様々です。

検索キーワードが多いと、絞り込み検索により検索結果が少なくなります。

キーワードの内容とキーワードの数が非常に大切です。

最初こそ大変かもしれませんが、たくさんググッて調べる癖をつけましょう。

後になって、それが役立つことを実感できるはずです。